2010年04月01日
衝撃の春。
昨夜、
由香里ちゃんから電話があった。
「ちょっと大変な事になってるのよ。」
何事かと
ドキッとして・・・
「私ね、『あすぱる』の館長になる事になって
アヴァンティの社長の後任とか
色んな人事とかで大変なの。」
「・・・??」
「『あすぱる』でコンサートとかやろうね。
チャペルコンサートにも
『あすぱる』の人、
たくさん連れて行くね。」
「な・・に・・?」
「まだ引き継ぎとかも
ちゃんと終わってないんだけどさ。」
何が何だか
意味不明で・・・
取りあえず、
由香里ちゃんが『あすぱる』の
館長になる・・・
「何かよく分かんないんだけどさ、
それって、
スゴイ事なんだよね?」
って聞いたら、
「うん、
何かみんな
おめでとうって言う。」
他人事みたい・・・。
しかし・・・
一夜明け、
これは本当に大変な事だって理解した。
朝、
アヴァンティのスタッフから電話があって、
色々聞いて・・・
由香里ちゃんは
民間から、
県の施設『あすぱる』
の館長に任命されると言う
信じられない事になったのだった。
アヴァンティは退社すると言う。
ワケわかんなくなって
由香里ちゃんのブログを覗いた。
衝撃だった・・・
村山由香里、最後のブログ
読みながら、
涙があふれて来て、
しゃくりあげながら
何度も何度も読んだ。
凄い事なんだけど、
喜ばしい事なんだけど、
でも、
由香里ちゃんがアヴァンティから
いなくなる・・・
悲しいわけじゃないけれど、
遠くに行っちゃうわけじゃないけれど、
でも、
一日中涙がこぼれた・・・。
由香里ちゃんと私は
う〜んとちっちゃい頃の幼馴染。
成長の中で
何度か会ったりしてて
でも別々の世界で
殆ど接点はなくて・・・
そんな由香里ちゃんに
運命の再会をしたのは
父が逝った2002年の秋。
家にこもって、
マリンバを弾く事も
ままならなかった頃、
偶然、
由香里ちゃんが出ているテレビを見て、
引きつけられるように
連絡先を探して
メールして・・・
数時間後に返事が来て・・・
そこから
色んな事が変わって行きました。
私の人生を変えたのは
由香里ちゃん・・と言っても
過言ではありません。
「大丈夫よ、佳代子ちゃん。
やれるよ。
応援するよ。」
いつもいつも
背中を押してくれました。
自分で創ったアヴァンティを
辞めちゃうなんて、
そんなこと、
信じられなくて、
でも、
それ程の事なんだって、
分かってるけど、
涙が出て・・・
夕方、
また、アヴァンティのスタッフと話をして、
「由香里ちゃんのブログ読んで
涙が出ちゃって・・」
って言ったら
「そうなんです・・・
私も、思い出すとウルウルになって・・・」
そっか・・・
みんな、寂しいんだよね・・・
当たり前だよね・・・
でも、
「おめでとうございます」
って、
「誇りに思います。」
って、
社長を送り出して、
みんな、
涙を見せないで
由香里ちゃんが創った会社、
受け継いでいこうって
そう思ってるんだよね。
私は・・・
私に出来る事は・・・
今は、
精一杯コンサートに向けて頑張って、
コンサートを成功させる事。
私の自慢の幼馴染。
由香里ちゃんは
本当に世の中変えちゃうのかも知れない。
由香里ちゃんから電話があった。
「ちょっと大変な事になってるのよ。」
何事かと
ドキッとして・・・
「私ね、『あすぱる』の館長になる事になって
アヴァンティの社長の後任とか
色んな人事とかで大変なの。」
「・・・??」
「『あすぱる』でコンサートとかやろうね。
チャペルコンサートにも
『あすぱる』の人、
たくさん連れて行くね。」
「な・・に・・?」
「まだ引き継ぎとかも
ちゃんと終わってないんだけどさ。」
何が何だか
意味不明で・・・
取りあえず、
由香里ちゃんが『あすぱる』の
館長になる・・・
「何かよく分かんないんだけどさ、
それって、
スゴイ事なんだよね?」
って聞いたら、
「うん、
何かみんな
おめでとうって言う。」
他人事みたい・・・。
しかし・・・
一夜明け、
これは本当に大変な事だって理解した。
朝、
アヴァンティのスタッフから電話があって、
色々聞いて・・・
由香里ちゃんは
民間から、
県の施設『あすぱる』
の館長に任命されると言う
信じられない事になったのだった。
アヴァンティは退社すると言う。
ワケわかんなくなって
由香里ちゃんのブログを覗いた。
衝撃だった・・・
村山由香里、最後のブログ
読みながら、
涙があふれて来て、
しゃくりあげながら
何度も何度も読んだ。
凄い事なんだけど、
喜ばしい事なんだけど、
でも、
由香里ちゃんがアヴァンティから
いなくなる・・・
悲しいわけじゃないけれど、
遠くに行っちゃうわけじゃないけれど、
でも、
一日中涙がこぼれた・・・。
由香里ちゃんと私は
う〜んとちっちゃい頃の幼馴染。
成長の中で
何度か会ったりしてて
でも別々の世界で
殆ど接点はなくて・・・
そんな由香里ちゃんに
運命の再会をしたのは
父が逝った2002年の秋。
家にこもって、
マリンバを弾く事も
ままならなかった頃、
偶然、
由香里ちゃんが出ているテレビを見て、
引きつけられるように
連絡先を探して
メールして・・・
数時間後に返事が来て・・・
そこから
色んな事が変わって行きました。
私の人生を変えたのは
由香里ちゃん・・と言っても
過言ではありません。
「大丈夫よ、佳代子ちゃん。
やれるよ。
応援するよ。」
いつもいつも
背中を押してくれました。
自分で創ったアヴァンティを
辞めちゃうなんて、
そんなこと、
信じられなくて、
でも、
それ程の事なんだって、
分かってるけど、
涙が出て・・・
夕方、
また、アヴァンティのスタッフと話をして、
「由香里ちゃんのブログ読んで
涙が出ちゃって・・」
って言ったら
「そうなんです・・・
私も、思い出すとウルウルになって・・・」
そっか・・・
みんな、寂しいんだよね・・・
当たり前だよね・・・
でも、
「おめでとうございます」
って、
「誇りに思います。」
って、
社長を送り出して、
みんな、
涙を見せないで
由香里ちゃんが創った会社、
受け継いでいこうって
そう思ってるんだよね。
私は・・・
私に出来る事は・・・
今は、
精一杯コンサートに向けて頑張って、
コンサートを成功させる事。
私の自慢の幼馴染。
由香里ちゃんは
本当に世の中変えちゃうのかも知れない。
Posted by Kayoko at 21:34│コメントを書く(1)│トラックバック(0)
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この記事へのコメント
私もメールが配信されたのを読んで、びっくりしました。
先月の初め、アラフォー女性を中心にという連絡から思い切って参加した座談会で、やっと編集長の名刺をいただいたところだったのです。読者歴は長いけど、私なんか皆さんみたく立派じゃないし〜なんて引け目感じていて。
でも、貴重な経験で良かった。
あすばるは、出来た頃行ったことがあります。
こういう施設が県内に増えてるなあって、20代の就職氷河期世代を味わってました。
お二人のような関係っていいなあと思います。ほんとに・・・。
先月の初め、アラフォー女性を中心にという連絡から思い切って参加した座談会で、やっと編集長の名刺をいただいたところだったのです。読者歴は長いけど、私なんか皆さんみたく立派じゃないし〜なんて引け目感じていて。
でも、貴重な経験で良かった。
あすばるは、出来た頃行ったことがあります。
こういう施設が県内に増えてるなあって、20代の就職氷河期世代を味わってました。
お二人のような関係っていいなあと思います。ほんとに・・・。
Posted by らんこ at 2010年04月01日 22:41


