2008年06月24日
そして今日は・・・涙雨。
6月24日は
いつも雨。
今日は、
父の5回目の命日です。
5年前のあの日から、
毎年降る雨・・・
それは父の涙雨。
「まだ、みんなと
お別れしたくなかったよ。」
と、泣いているようで、
とても辛い。
父の命日に、
やって来る人は、
もう殆どいなくなってしまいました。
みんな、
父を忘れてしまったのでしょうか・・・。
毎年、
欠かさずやって来るのは、
あの、
トラックの運転手。
皮肉な話しです。
「もう、いいのよ。」
と言う気持ちと、
「一生、忘れないで。」
と言う気持ちが、
心の中で交差します。
あの時、
彼の運転するトラックが、
あと5秒早く父の横を通過してれば・・・
そうすれば
父はまだ、
ここに居たのかもしれない。
私はやはり
あの場所へ行きたい。
父が生きた、
最後の場所へ。
あの場所で、
あの時、
父は
何を思い、
何を考え、
そして何処へ行ったのか。
そこに父が居るとは思わない。
でも、
きっとそこには、
父に繋がる
見えないトンネルがあるでしょう。
そこへ行けば、
きっと何かを
感じる事が出来るはず。
なのに、
どうして、
そんな簡単な事も出来ない場所で
父は最期を迎えなければならなかったのか。
その事だけは、
私は一生
神様を恨みます。
来年は
もう七回忌です。
在り来たりの、
義理だけの法要なんてしたくない。
父を知る友人達に
集まってもらって、
父を偲ぶ会をやりたい。
父の話がたくさん聞きたい。
母に言ったら、
「そんな事をしたら、
みんな迷惑よ。」
と言われてしまった。
それにそれは
身内が計画する事ではないと・・・
そうだろうか。
そうなんだろうか。
「偲ぶ会」
どなたか、
計画して下さらないだろうか。
あぁ。。。
気持ちは完全にブルーだけど、
でも、今日は仕方ないよね。
明日はきっと
元気になります。
いつも雨。
今日は、
父の5回目の命日です。
5年前のあの日から、
毎年降る雨・・・
それは父の涙雨。
「まだ、みんなと
お別れしたくなかったよ。」
と、泣いているようで、
とても辛い。
父の命日に、
やって来る人は、
もう殆どいなくなってしまいました。
みんな、
父を忘れてしまったのでしょうか・・・。
毎年、
欠かさずやって来るのは、
あの、
トラックの運転手。
皮肉な話しです。
「もう、いいのよ。」
と言う気持ちと、
「一生、忘れないで。」
と言う気持ちが、
心の中で交差します。
あの時、
彼の運転するトラックが、
あと5秒早く父の横を通過してれば・・・
そうすれば
父はまだ、
ここに居たのかもしれない。
私はやはり
あの場所へ行きたい。
父が生きた、
最後の場所へ。
あの場所で、
あの時、
父は
何を思い、
何を考え、
そして何処へ行ったのか。
そこに父が居るとは思わない。
でも、
きっとそこには、
父に繋がる
見えないトンネルがあるでしょう。
そこへ行けば、
きっと何かを
感じる事が出来るはず。
なのに、
どうして、
そんな簡単な事も出来ない場所で
父は最期を迎えなければならなかったのか。
その事だけは、
私は一生
神様を恨みます。
来年は
もう七回忌です。
在り来たりの、
義理だけの法要なんてしたくない。
父を知る友人達に
集まってもらって、
父を偲ぶ会をやりたい。
父の話がたくさん聞きたい。
母に言ったら、
「そんな事をしたら、
みんな迷惑よ。」
と言われてしまった。
それにそれは
身内が計画する事ではないと・・・
そうだろうか。
そうなんだろうか。
「偲ぶ会」
どなたか、
計画して下さらないだろうか。
あぁ。。。
気持ちは完全にブルーだけど、
でも、今日は仕方ないよね。
明日はきっと
元気になります。
Posted by Kayoko at 21:17
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