2006年07月27日
発表!
いよいよ来週、8/1(火)は
取材を受けていた雑誌の発売です。
ようやく最終校了も終わり、
発売を待つのみとなったと言うことで、
公表の許可がおりました。
雑誌名は、
光文社「STORY」です。

30〜40代をターゲットにした
超人気女性ファッション誌で、
私自身も毎月買っていた雑誌なのです。
その憧れの雑誌ストーリー
8/1発売9月号の
「私の服にはSTORYがある。」
と言う、6ページ構成の記事に登場します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この取材のお話しを戴いたのは3月末。
突然、パソコンに
「光文社STORY編集部の○○です。」
とメールが届いたので、
最初はいたずらメールだと思った。
開いて長いメールを読んでみても、
しばらくは「???」・・・
書いてあることは分かるけど、
事態が掴めないのです。
だって、一読者として毎月見ている雑誌の、
そのコーナーも当然よく知っている箇所。
そこに登場してほしいと言われても、
「は? だれが? わたし? まじ? なんで?
うっそ〜 あはははー。」
ってな具合です。
その後、4月に上京した際に
その方にお会いし、
色んなお話しをしました。
私の方からも質問をしました。
「どうして私なのですか?
私はブランドに身を固めているわけでもなく
セレブの奥様でもない。
世界を飛び回るマリンバ奏者でもない。
しかも、九州の田舎に住んでいて、
STORYのイメージとはかけ離れているのでは?」
返ってきた答えは、
「‘私の服にはSTORYがある’と言うのは、
服の特集記事ではありません。
その人の人生のSTORYなんです。
田代さんは、東京でやっていくことも出来たのに、
九州に戻り、子どもを3人も育てながら、
更に夢に向かって進んでいる。
まさしく人生にSTORYを持った人です、
そう言う人にこそ、登場してもらいたい。」
もう、あごが外れそうでしたσ(^◇^;)
でも、嬉しかった。
久留米に戻って15年。
いろんな事があった。
東京で頑張っている仲間が羨ましい事もあった。
でも、ここが私の生きる場所と決め、
私だから出来ること
私にしか出来ないこと
そんなことを目指し頑張って来た。
私は東京で活躍するマリンバ奏者でも、
世界を駆け回るマリンバ奏者でもない。
でも、ここにいる私の役目は大きい。
第一線にいる奏者達が、
手の届かない所の人達に、
マリンバのサウンドを伝えることが出来る。
小さな子ども達や、
年輩の方達にも、
マリンバを弾く楽しさを指導する事が出来る。
でも、その為には東京と繋がり、
常に何かに挑戦していく事が大切。
田舎のエラソーな演奏家にはなりたくない。
家庭との両立は大変で、
いつもヒーヒー言いながらやってます。
それぞれの場面で壁にぶち当たり、
「やはり、何もかもが中途半端・・・。」
と、落ち込むこともしょっちゅう。
完璧になんて出来ない・・・。
でも、諦めずに頑張ること。
自分を信じて突き進むこと。
そんな姿が雑誌社の人の目に止まり、
ステキな取材を受けることになったことは、
「私はこれでいいんだ。。。」
と思える大きな自信になりました。
発売まであと5日。
どんな仕上がりになっているのか
私もドキドキだけど、とても楽しみ。
今後、撮影秘話など書いていきます。
さぁ、明日は東京。
今回は、このSTORYで繋がった
懐かしい人との再会もあるのです。
取材を受けていた雑誌の発売です。
ようやく最終校了も終わり、
発売を待つのみとなったと言うことで、
公表の許可がおりました。
雑誌名は、
光文社「STORY」です。

30〜40代をターゲットにした
超人気女性ファッション誌で、
私自身も毎月買っていた雑誌なのです。
その憧れの雑誌ストーリー
8/1発売9月号の
「私の服にはSTORYがある。」
と言う、6ページ構成の記事に登場します。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この取材のお話しを戴いたのは3月末。
突然、パソコンに
「光文社STORY編集部の○○です。」
とメールが届いたので、
最初はいたずらメールだと思った。
開いて長いメールを読んでみても、
しばらくは「???」・・・
書いてあることは分かるけど、
事態が掴めないのです。
だって、一読者として毎月見ている雑誌の、
そのコーナーも当然よく知っている箇所。
そこに登場してほしいと言われても、
「は? だれが? わたし? まじ? なんで?
うっそ〜 あはははー。」
ってな具合です。
その後、4月に上京した際に
その方にお会いし、
色んなお話しをしました。
私の方からも質問をしました。
「どうして私なのですか?
私はブランドに身を固めているわけでもなく
セレブの奥様でもない。
世界を飛び回るマリンバ奏者でもない。
しかも、九州の田舎に住んでいて、
STORYのイメージとはかけ離れているのでは?」
返ってきた答えは、
「‘私の服にはSTORYがある’と言うのは、
服の特集記事ではありません。
その人の人生のSTORYなんです。
田代さんは、東京でやっていくことも出来たのに、
九州に戻り、子どもを3人も育てながら、
更に夢に向かって進んでいる。
まさしく人生にSTORYを持った人です、
そう言う人にこそ、登場してもらいたい。」
もう、あごが外れそうでしたσ(^◇^;)
でも、嬉しかった。
久留米に戻って15年。
いろんな事があった。
東京で頑張っている仲間が羨ましい事もあった。
でも、ここが私の生きる場所と決め、
私だから出来ること
私にしか出来ないこと
そんなことを目指し頑張って来た。
私は東京で活躍するマリンバ奏者でも、
世界を駆け回るマリンバ奏者でもない。
でも、ここにいる私の役目は大きい。
第一線にいる奏者達が、
手の届かない所の人達に、
マリンバのサウンドを伝えることが出来る。
小さな子ども達や、
年輩の方達にも、
マリンバを弾く楽しさを指導する事が出来る。
でも、その為には東京と繋がり、
常に何かに挑戦していく事が大切。
田舎のエラソーな演奏家にはなりたくない。
家庭との両立は大変で、
いつもヒーヒー言いながらやってます。
それぞれの場面で壁にぶち当たり、
「やはり、何もかもが中途半端・・・。」
と、落ち込むこともしょっちゅう。
完璧になんて出来ない・・・。
でも、諦めずに頑張ること。
自分を信じて突き進むこと。
そんな姿が雑誌社の人の目に止まり、
ステキな取材を受けることになったことは、
「私はこれでいいんだ。。。」
と思える大きな自信になりました。
発売まであと5日。
どんな仕上がりになっているのか
私もドキドキだけど、とても楽しみ。
今後、撮影秘話など書いていきます。
さぁ、明日は東京。
今回は、このSTORYで繋がった
懐かしい人との再会もあるのです。
Posted by Kayoko at 23:00
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この記事へのコメント
「もしかしたら『ストーリー』に取材されるかもしれない」という春ころからお話を聞いてましたが、きっと、佳代子ちゃんに決まると思ってましたよ。
楽しみですね。
どんな誌面ができあがっているのか、私もワクワクしています。
楽しみですね。
どんな誌面ができあがっているのか、私もワクワクしています。
Posted by
村山
at 2006年07月28日 11:00


