2006年02月07日
娘への手紙。
二女の中学卒業に向けて、
親から娘へ、15年間の想いを綴った手紙を、
担任の先生宛に送らなければならなかった。
卒業行事の一環(心の教育)として、
子供達に渡すのだそう。
もちろん、子供達には内緒です。
締め切りが迫っていたので
今日書くことにした。

可愛い便箋を買っていたので、
ペンを取って便箋に向かった。
が・・・・・・・・言葉が出てこない(+_;)
手紙を書くなんてどれだけやってないか。
こりゃ無理だと思って、
パソコンに向かい、ワードを開いた。
画面をジッと見つめていたら、
出てくる出てくる・・・次々に色んな想いが言葉になる。
「あぁ、私はパソコン人間だぁ。」と妙な所で納得。
二女がお腹にいる時は、ずっと体調が悪く、
殆ど寝ていたような10カ月だった。
しかも逆子で、最後まで戻らなくて、帝王切開での出産だった。
それはそれは辛い手術で、出産後もずっと回復しなかった。
体重は40キロを切った時期もあり、自動ドアも開かないほど(笑)
しかも二女は生まれた時から小さくて、
おまけにミルク嫌いで、全然大きくならない。
3才になるまで月に一回、大きな病院の乳児科に通い、
指導を受けていた。
この子は大きくならないのでは・・・と
心配で心配でたまらなかった。
その子が中学卒業です。
相変わらずヒョロヒョロと細いけど、
背はもう私を越える勢い。
中学に入学して2ヶ月後に父の事故。
初めての中間考査の前日だった。
混乱する状況のなかで、
泣きながら、でも耐えて頑張った。
3人姉弟の真ん中で揉まれ?たくましく育ちました。
私が家を空けるときは、彼女に頼んでおけば安心。
ストーブの前で
「ちょっと休憩。」とか言って、
イビキをかいて寝てしまうパパを引きずって?
ベッドまで連れて行って寝かせ、
ちゃんと戸締まり、火の確認をしてくれるのです。
15年間の色んな想い出が走馬燈のように頭の中を駆けめぐり、
私の想いを書き綴りました。
ちょっぴり胸が熱くなって、
今夜は少々センチメンタルな気持ちです。
親から娘へ、15年間の想いを綴った手紙を、
担任の先生宛に送らなければならなかった。
卒業行事の一環(心の教育)として、
子供達に渡すのだそう。
もちろん、子供達には内緒です。
締め切りが迫っていたので
今日書くことにした。

可愛い便箋を買っていたので、
ペンを取って便箋に向かった。
が・・・・・・・・言葉が出てこない(+_;)
手紙を書くなんてどれだけやってないか。
こりゃ無理だと思って、
パソコンに向かい、ワードを開いた。
画面をジッと見つめていたら、
出てくる出てくる・・・次々に色んな想いが言葉になる。
「あぁ、私はパソコン人間だぁ。」と妙な所で納得。
二女がお腹にいる時は、ずっと体調が悪く、
殆ど寝ていたような10カ月だった。
しかも逆子で、最後まで戻らなくて、帝王切開での出産だった。
それはそれは辛い手術で、出産後もずっと回復しなかった。
体重は40キロを切った時期もあり、自動ドアも開かないほど(笑)
しかも二女は生まれた時から小さくて、
おまけにミルク嫌いで、全然大きくならない。
3才になるまで月に一回、大きな病院の乳児科に通い、
指導を受けていた。
この子は大きくならないのでは・・・と
心配で心配でたまらなかった。
その子が中学卒業です。
相変わらずヒョロヒョロと細いけど、
背はもう私を越える勢い。
中学に入学して2ヶ月後に父の事故。
初めての中間考査の前日だった。
混乱する状況のなかで、
泣きながら、でも耐えて頑張った。
3人姉弟の真ん中で揉まれ?たくましく育ちました。
私が家を空けるときは、彼女に頼んでおけば安心。
ストーブの前で
「ちょっと休憩。」とか言って、
イビキをかいて寝てしまうパパを引きずって?
ベッドまで連れて行って寝かせ、
ちゃんと戸締まり、火の確認をしてくれるのです。
15年間の色んな想い出が走馬燈のように頭の中を駆けめぐり、
私の想いを書き綴りました。
ちょっぴり胸が熱くなって、
今夜は少々センチメンタルな気持ちです。
Posted by Kayoko at 21:34
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