2005年12月01日
大切な日。
今日12月1日は、父の誕生日。
生きていれば71才。
朝、母から電話がかかってきて、
今夜は誕生パーティーをするからみんなで家に来てと言う。
父の大好きだった鳥鍋の水炊きをするらしい。
夕方、みんなで実家に行った。
隣に住む伯母と妹夫婦も来た。
父の仏壇の前にテーブルを出して、
みんなで鍋を囲んだ。
食べきれないくらいの具が用意してある。
おまけに誕生日のケーキまである。
ここまでするか。
結構落ち込む・・・。
亡くなった人の誕生会をする家族はそうはいないだろうな。
いろんな別れがある。
覚悟の別れ、納得の出来る別れ、
そんなものはどこにもないと思う。
でも、犯罪や凄惨な事故で突然に身内を失った家族の想いは、
「あの日」「あの瞬間」から凍り付いたまま。
「理解」の出来ぬまま時間だけが過ぎていく。
私は自分の足で、納得の行くまで父の死を受け止めるべく突き進んだ。
しかし母は、あの時から先へ進めていない。
父が帰って来なくなって2年半。
母は気丈に振る舞っているだけ。
生きていれば71才。
朝、母から電話がかかってきて、
今夜は誕生パーティーをするからみんなで家に来てと言う。
父の大好きだった鳥鍋の水炊きをするらしい。
夕方、みんなで実家に行った。
隣に住む伯母と妹夫婦も来た。
父の仏壇の前にテーブルを出して、
みんなで鍋を囲んだ。
食べきれないくらいの具が用意してある。
おまけに誕生日のケーキまである。
ここまでするか。
結構落ち込む・・・。
亡くなった人の誕生会をする家族はそうはいないだろうな。
いろんな別れがある。
覚悟の別れ、納得の出来る別れ、
そんなものはどこにもないと思う。
でも、犯罪や凄惨な事故で突然に身内を失った家族の想いは、
「あの日」「あの瞬間」から凍り付いたまま。
「理解」の出来ぬまま時間だけが過ぎていく。
私は自分の足で、納得の行くまで父の死を受け止めるべく突き進んだ。
しかし母は、あの時から先へ進めていない。
父が帰って来なくなって2年半。
母は気丈に振る舞っているだけ。
Posted by Kayoko at 22:22
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