マリンバ奏者 田代佳代子の “毎日のこといろいろ”

コンサートまでのエピソード、マリンバを通して出会った出来事、
その日の発見など、毎日のことをいろいろと書いていく日記です。

2005年10月28日

アリエス音教。

木琴今日はアリエスで古賀市の青柳小学校へ。
わりと近場だったので、集合も朝9:30。
高速の基山Pで関家クンと待ち合わせが8:40。
そこまでは我が家から20分で行けるので8:20に出かければ良い。

朝、子供を送り出し、洗濯をし、台所の片づけ。
バタバタと化粧をし、準備完了!!

ふとテレビに目をやり時刻を見たら、

7:15 !

は??

私何時に出かけるんだっけ???

げっ(!_+)

一時間早すぎた!

まっ、遅れるよりはいいか・・・
と思いつつも、すっごくソンした気分でした。


小学校ではプログラムに「道化師のギャロップ」を入れている。
この曲では、毎回学校の音楽室から木琴をお借りして
私はその楽器で演奏をする。

子供達は目を丸くして、身を乗り出して聴いてくれる。

持っていった立派なマリンバでの演奏ではなく、
日頃自分たちが使っている木琴での演奏は、
「僕たちの楽器であんな演奏が出来るんだ!」
と、マリンバをもっと身近に感じてくれているに違いない。

先生方も
「眠っていた木琴が息を吹き返しました。」
と喜んで下さる。

きっと、次の音楽室での授業は、木琴の取り合いになってます(^_-)

でも、実は私は結構大変。
同じ木琴は2つとない。
音域・鍵盤の幅・・・毎回違うし、
何より高さが低い!

中腰になっての演奏で、かなり腰に負担がかかるのです。

でも、これだけは止めるわけには行かないなぁ。






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この記事へのコメント
前もって先生と打ち合わせする時に「あの、お願いがありまして・・・実は、音楽室の木琴を一台貸していただけないでしょうか」と申し入れる。先生は「うちのは古い木琴ですが、よろしいんでしょうか・・・」とおっしゃる。いつも音楽室に置いてある普通の木琴を使いたいとお願いする。殆んどの楽器はドレミのシールが貼ってある(^_^;)確かに、音域も幅もその都度違う、高さも低いし、申し訳ないと思っています<m(__)m> でも、ギャロップを演奏すると「うちの木琴があんなに素晴らしい楽器になって・・・」と先生も感激されます!とても有意義なプログラムだと思っています!
佳代ちゃん、あれは君にしかできない演奏です!11月いっぱいお願いします<m(__)m> 指圧料は経費でお支払いしますから・・・(^^♪
Posted by アリエス代表・花岡。 at 2005年10月29日 00:07
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