マリンバ奏者 田代佳代子の “毎日のこといろいろ”

コンサートまでのエピソード、マリンバを通して出会った出来事、
その日の発見など、毎日のことをいろいろと書いていく日記です。

2006年07月31日

STORY話し その2

「いよいよ明日発売です〜。」
と書こうと思っていたら、
「雑誌買いましたー。」
との書き込み・・・。

ずるいずるい!
私より先に見るなんてー!!

と、先ほど本屋・コンビニと数件回ったけれど、
久留米はまだ売っていませんでした(;_;)

一晩ジッと我慢しよっと。。。




私も普通に毎月買っていた「STORY」
興味のある所だけ見て、
あとはペラペラとめくっていた。

でも、今回自分が掲載されることになり、
その取材の大変さに驚いた。
ひとつのコーナーにこんなにたくさんの人が、
何日もかけて関わっていることも初めて知った。


一冊創り上げるのに、
いったいどれくらいの人が、
どれだけの時間と日数をかけていることか・・・。

考えたら気が遠くなるような作業なのです。

だから私は、これから雑誌を手にしたら、
隅々までしっかりと読む事にしたのです。
色んな裏を考えながら見ると、
きっと見方も変わって楽しいね。





さて、今回私の取材に関わって下さった皆さま!
やっと公開!!


撮影








左から・・・

パッと見、絶対ロックミュージシャンにしか見えない
ヘアメイクの三村さん。
4才の息子さんにドラムを習わせたいと、
ヤマハで真剣にカタログ見てました(^^)



私を見つけて推薦してくれた
光文社編集部のライター坂本さん。
雑誌の文章は坂本さんが書いてくださいました。
原稿を手にしたときは、涙が出ました。



キレイにヘアメイクしてもらっている私。



20年ぶりの再会。
カメラマンの中村さん。
当時は売れない?アシスタントカメラマン。

Kちゃんを幸せに出来るのかと、
皆で質問攻めにしたことも・・・(^^ゞ
それが今は、超売れっ子カメラマン。
一件、とてもカメラマンとは思えない風貌。
きっと、一流ってこうなのよね・・・と
つくづく思いました。



中村さんの助手のなおみちゃん。
20年後はきっと売れっ子ね。
桐朋での撮影の時、
同年代の子達の中で浮いていました(^^)





皆さん、人気雑誌のスタッフとは思えない位
気さくでステキな方達でした。



又、いつか会えるかな。。。
きっと又、会いたいな。。。



本当に本当に、
一生の想い出になりました。


  

2006年07月30日

STORY話し その1

今日は朝から天神レッスンで、
ヤマハ福岡店の店長さんや、
アヴァンティの由香里ちゃんに、

「いよいよ明後日発売ですね!」

と声をかけられた。




ホントに私がSTORYに載っているのか、
いまだに半信半疑・・・。


「マリンバ奏者が全国版の雑誌に登場するのは
 初めてらしいですよ。」
とヤマハの方がおっしゃっていた。
と言っても、
「マリンバ奏者」として取り上げられている訳ではないのだけど。


STORYのそのコーナーに
音楽家が取り上げられるのも初めてらしい。

「以前、特別号にユーミンが載ったね〜。」

とカメラマンのNさんが言ってた。

「ユ・・・ユーミンですか・・・^_^;
 そりゃ、スケールが違いすぎです。。。」




取材が決まってからも、
ずっーと信じられない気持ちだった。

「あのSTORYが久留米に来るの???」

でも、ホントに撮影隊はこの久留米にやって来て、
久留米と福岡で2日間ビッシリと撮影をしたのです。

そして一週間後は東京で2日間。



東京ではホテルまでロケバスとやらが向かえに来たり、
ヘアメイクさんが付きっきりで、
ちょっとでも、髪が乱れたり、
お化粧が崩れたりすると飛んできて
直してくれたり、

そりゃ〜もう、完全にモデルの気分(*^^)v

きっと最初で最後の‘気持ちいい〜’
夢のような体験だったのでした。



全部で12カットの写真。
たくさんの方に協力頂きました。

誰が写っているか、
どうぞお楽しみに〜!!

  

2006年07月29日

東京は・・・。

東京でコンサートの為の初合わせ。
と言っても、今回はDUOの曲だけ。

昨年やった曲も、
一年経つと、こんなにも感じ方が変わるものか・・・
と、新たな発見でした。

去年はそれだけ力が抜けていなかった
と言うことかも知れません。

DUOは、

「森の会話」
「タンブーラン・パラフレーズ」
「山を渡る風のうた」
「風紋」


「風紋」を合わせ終わったとき
先生がおっしゃった。

「今、お父様が浮かんでいたでしょう。 
 私も、母のことが浮かんできたわ。」


その通りだった。
この「風紋」を弾くと父を思い出す。

それは4年前、久留米で
先生と初めて「風紋」を演奏したとき、
リハの時に客席で聴いていた父の姿、
それが脳裏に焼き付いているから。

私が一番好きな曲なのです。

福銀ホールで演奏したら、
どんな風に響くのでしょう・・・。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そして今回の上京は、
懐かしい友との再会があった。

大学時代のひとつ上のマリンバの仲間。

「最後に会ったのはいつだっけ〜。」

さかのぼって考えたら、
17年位前(*_*)

あまりにも濃かった桐朋時代の結びつきは、
どんなに長い年月も、
一瞬にして吹き飛ばしてくれるんだなぁ・・・
って、つくづく感じました。



そもそもこの再会のきっかけは「STORY」


私を撮ってくれたカメラマンの方が、
彼女のダンナ様だったのです。

私が知っているのは、
まだアシスタントカメラマン時代。
それが今や、超売れっ子カメラマン。

この、偶然と言うにはあまりにも凄すぎる繋がりに、
いったいこの見えない力は何なのか。。。
と、私は真剣に考えているのです。

17年間のお互いの人生は、
短い時間で語れるはずもなく、
来月も又会うことを約束したのでした。










  

2006年07月27日

発表!

いよいよ来週、8/1(火)は
取材を受けていた雑誌の発売です。

ようやく最終校了も終わり、
発売を待つのみとなったと言うことで、
公表の許可がおりました。




雑誌名は、

光文社「STORY」です。




ストーリー














30〜40代をターゲットにした
超人気女性ファッション誌で、
私自身も毎月買っていた雑誌なのです。


その憧れの雑誌ストーリー
8/1発売9月号の
「私の服にはSTORYがある。」
と言う、6ページ構成の記事に登場します。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


この取材のお話しを戴いたのは3月末。
突然、パソコンに

「光文社STORY編集部の○○です。」

とメールが届いたので、
最初はいたずらメールだと思った。

開いて長いメールを読んでみても、
しばらくは「???」・・・
書いてあることは分かるけど、
事態が掴めないのです。

だって、一読者として毎月見ている雑誌の、
そのコーナーも当然よく知っている箇所。
そこに登場してほしいと言われても、

「は? だれが? わたし? まじ? なんで? 
 うっそ〜  あはははー。」

ってな具合です。


その後、4月に上京した際に
その方にお会いし、
色んなお話しをしました。


私の方からも質問をしました。

「どうして私なのですか?
 私はブランドに身を固めているわけでもなく
 セレブの奥様でもない。
 世界を飛び回るマリンバ奏者でもない。
 しかも、九州の田舎に住んでいて、
 STORYのイメージとはかけ離れているのでは?」


返ってきた答えは、

「‘私の服にはSTORYがある’と言うのは、
 服の特集記事ではありません。
 その人の人生のSTORYなんです。

 田代さんは、東京でやっていくことも出来たのに、
 九州に戻り、子どもを3人も育てながら、
 更に夢に向かって進んでいる。
 まさしく人生にSTORYを持った人です、
 そう言う人にこそ、登場してもらいたい。」


もう、あごが外れそうでしたσ(^◇^;)

でも、嬉しかった。




久留米に戻って15年。
いろんな事があった。
東京で頑張っている仲間が羨ましい事もあった。


でも、ここが私の生きる場所と決め、
私だから出来ること
私にしか出来ないこと
そんなことを目指し頑張って来た。

私は東京で活躍するマリンバ奏者でも、
世界を駆け回るマリンバ奏者でもない。

でも、ここにいる私の役目は大きい。

第一線にいる奏者達が、
手の届かない所の人達に、
マリンバのサウンドを伝えることが出来る。

小さな子ども達や、
年輩の方達にも、
マリンバを弾く楽しさを指導する事が出来る。

でも、その為には東京と繋がり、
常に何かに挑戦していく事が大切。

田舎のエラソーな演奏家にはなりたくない。


家庭との両立は大変で、
いつもヒーヒー言いながらやってます。

それぞれの場面で壁にぶち当たり、

「やはり、何もかもが中途半端・・・。」
と、落ち込むこともしょっちゅう。

完璧になんて出来ない・・・。

でも、諦めずに頑張ること。
自分を信じて突き進むこと。



そんな姿が雑誌社の人の目に止まり、
ステキな取材を受けることになったことは、

「私はこれでいいんだ。。。」

と思える大きな自信になりました。


発売まであと5日。
どんな仕上がりになっているのか
私もドキドキだけど、とても楽しみ。


今後、撮影秘話など書いていきます。



さぁ、明日は東京。
今回は、このSTORYで繋がった
懐かしい人との再会もあるのです。







  

2006年07月26日

夏本番。

梅雨明けです。
私の苦手な夏がやって来ました。

我が家の夏の定番商品。

蚊取り線香













蚊取り線香です。

なかなかオシャレでしょ?(^^)






この数日は自宅レッスンのみなので、
のんびりなのです。



普通通りに子ども達を送り出して、
掃除・洗濯を済ませ、
午前中のうちに出かけて、
夕食の買い物まで一気に済ませます。

ホントは母に
「練習したいからさー、ご飯作ってよ〜。」
と頼みたいところだけど、
今はまだ自力で頑張る。

きっと、コンサート一ヶ月位前になったら、
どーにもこーにもならなくなって、
泣きつくことになるので・・・。


明後日は東京。
9月コンサートの為の先生との初合わせ。
8月末の全体合わせの前に、
デュエット曲だけ先に仕上げておきたいのです。


今回のプログラム、
安倍先生のソロが3曲。
私とのデュオが4曲。
(4曲中2曲は打楽器入り)

そして、2005とのマリンバアンサンブルが2曲です。

アンサンブルはマリンバ6人、
打楽器3人の9人編成。
メインの曲に乗れないメンバーはアンコールで登場。
13人のアンサンブルになります。

目玉はやはりラストの
“ウェーブ・インプレッションズ”

このアンサンブルの合わせは、
8月末に3日間東京で行います。

それまであと一ヶ月。

みんなさらっているかなぁ・・・。
それが心配。

このウェーブと言う曲はとても難しいのです。
原曲は「ソロマリンバと4人の打楽器奏者」
私は3年前、
このソロマリンバをやりました。

それが今回は、「6人のマリンバと3人の打楽器奏者」
なのです。

合わせるのがとても大変だと思う。
曲をちゃんと理解していないと合わせられない。

この曲はCDも出ていないし、
やったことがあるのは、私ともう一人だけ。

なのに、だ〜れも
「原曲の楽譜ありますか?」
とも、
「音源ありませんか?」
とも聞いてこない・・・。

それで大丈夫なのだろうか。。。
アンサンブルの楽譜だけでさらって出来るのかな。

私は心配性なので、
知らない曲にぶつかったら、
不安で不安で
とことん調べて、色んな情報を得るのだけど、
若者達は皆、優秀だから平気なのか・・・。

(チクチク・・・)


う〜〜〜ん・・・
取り合えず静観。


昨日から「姑」モードになっています(^_^)v

暑いとね、イライラしてくるのさ(--#)







  

2006年07月25日

ステキな女性に。

最近、「けしからん」と思うことが多い。
これってトシのせい?

と言うか、
人生40年以上も生きていて、
この世界に25年位いて、
九州に戻ってからでも15年経つのだから、
年数だけ言えば、対したベテランで、
色んな話しや、噂もどんどん飛び込んで来るわけです。


打楽器・マリンバの世界なんて狭い世界だし、
私の場合、九州内にはもちろん、
東京の方にもたくさんの繋がりがあるので、
すぐに色んな話しに行き着いてしまう。



だいたいにして、そう言う事に良い話しはなく、
誰がこーした、あーした、
こんな事があったそーな、
・・・等々。


耳に入るたびに、
「うっそ〜。」

だったり、

「なんて事なの〜。」

だったり。



それが知ってる人の事だったりすると、
「けしから〜〜〜ん!」
と怒りが込み上げてくる。


結構コワイ話しよね・・・(^_^;)
皆さん気をつけましょ〜。




演奏家・音楽家である前に
「人として」の部分を大切にしようよ。
「当たり前」の事をちゃんとやろうよ。

何て思うのはトシのせいなのかしらねー。

うるさい姑みたいかなぁ(^^ゞ



でもね、そう言うものが
音楽ににじみ出て来るのだと思います。



なので、私の目指す物は、



「ステキな女性(ひと)」




素晴らしい音楽家でもなく、
優しい先生でもなく、

私は「ステキな女性」と言われるようになりたい。


50になっても
60になっても
それは、
一生の目標です。


  

2006年07月24日

プレスリリース

9/22のコンサート。
800のキャパを何としても埋めたい。
2005メンバー、チケット販売頑張っているかなぁ。

主催をしてくれるアヴァンティも
あの手この手と必死です。

ちょっと前に、打ち合わせをしていたとき、
編集長の由香里ちゃんが

「記者発表やろうか。」

と言った事が本当になった。



明日、アバンティは福岡のマスコミ向けに
プレスリリースのお知らせを配信するのです。

8月上旬、
福岡市内某所にて、
2005トリオでのプレ演奏、
そして、記者発表。



「プレスリリースってな〜に?」

と聞いた。




【プレスリリースとは・・・
 新聞社、雑誌社等の報道関係者に対して発表を行うことです。
 プレスリリースがニュースとして取り上げられれば、
 その効果は非常に高いといえます。】





ほぉ〜。。。(○_○)


「で、マスコミ集まるの?」
と、私。

「わからん。」
と、由香里ちゃん。

「以前、アヴァンティの催し物で
 やったときは、2〜3人来ましたかねー。」
と、スタッフのTさん。

「2〜3人〜〜〜〜??(笑)
 そんなもんか〜。」

でも、興味を持ってくれたらたくさん集まるらしい。




明日配信すると言う用紙を送ってもらった。

マリンバのこと、
安倍先生のこと、
私のこと、
九州マリンバ合奏団2005のこと、

そして、間もなく発売の雑誌のこと。

そんなことが書いてある。



そうね、
案外、雑誌が一番注目されるのかも知れない。

グットタイミングでした。


コンサートに興味を持ってくれて、
いっぱいマスコミが集まって、
たくさん取材してくれたらいいなぁ。




一人でも多くの人に
マリンバのサウンドを聴いてもらいたい。

「そんなに大人数でマリンバを演奏したら
 いったいどんな音がするんですか?」

と聞かれた。

「それはね、地球が鳴っているような音です。」




由香里ちゃんや、
アヴァンティのスタッフにも恩返しがしたい。

雑誌の編集とは全く畑違いの演奏会企画。
みんな、一生懸命応援してくれているのです。

昨年のコンサートの前に
由香里ちゃんが書いた日記。
私は嬉しくて泣いてしまいました。

今年は、昨年以上の重荷を背負わせてしまった。

どうかどうか、
コンサートがたくさんのお客様で埋まり、
成功しますように・・・。








  

2006年07月23日

心配性なのです。

自分の事を神経質とは思わない。
でも、とても心配性であることは間違いない。

一昨日からの胃の痛みがなかなか取れず、
昨日とうとう胃薬を買った。

胃薬買うのなんて、もしかしたら初めて・・・。

薬局の胃腸薬売り場へ行くと、
ズラリと並んだ胃薬。

「え〜と、どれを買えばいいんだよ〜。」

二日酔いによる胃のむかつき用。
胃もたれ・胃酸過多用。
神経性胃炎用。
胃痛・さしこみ用。


いろいろあるもんだ。
取り合えず、「胃痛・さしこみ」と言う症状に近いので、
その中から購入した。




土日で塾や課外もない子ども達。
遅くまで寝て、家でダラダラゴロゴロ。
私がバタバタと忙しくしていても、
手伝いひとつしやしないσ(`´メ∂

「ママは忙しすぎて、
 きっと、おも〜い病気になるんだわ。 
 いーよいーよ、な〜んにも協力なんてしなくていーよ。」

と皮肉たっぷりに脅かす。



昨夜は、神戸の長女に連絡がつかなかった。
電源が切れている状態。
何通ものメールを送っても
何の返信もない。


そうなると、心配は極限に達する。
色々、とんでもない方向に考えが向いてしまう。

何か事故にでも巻き込まれたのでは・・・。
ハデなカッコしてるから、
いきなり車にでも押し込まれて、
どこかに拉致でもされたのでは・・・。

もうどんどん、悪い方へ悪い方へと考えて、
身体が硬直してしまう。

胃の調子も悪かったので、
携帯を持ったまま、床に着いた。

そして、眠りについた頃、
携帯のバイブで飛び起きた。

娘だった。

「疲れて寝てしまってただけだし〜-_-#」

と怒ってる。

「心配するでしょー!!
 誘拐でもされたかと思うでしょー!! 
 寝るなら寝るってメールでもしなさいよっ!!」


「そんなことあり得んし・・・(-_^:)」

と娘。

親の気持ちも知らないで・・・
あり得ないとは思いつつ、
そうやって、死ぬほど心配するんだよっ、ママは。(T_T)(T_T)


それから、寝付けなくなり、
また、胃が痛み出す。



「あぁ。。。こりゃぁ、
 神経性胃炎の薬を買えば良かったのか(+_;)」


私は私、
子どもは子ども、

どうしてもそうは考えられない。

3人も子どもがいるので、
まだまだ心配事は続くのだろうなぁ。

私は身が持つか自信がありません〜。

子どもを信頼する、
強い母になりたいです。





今はどうにか胃痛も治まり、

「悪い病気じゃなくってよかったぁ。」

とホッととしている次第です(*^^)v





  

2006年07月22日

祝!一周年!!

ブログ開設一周年なのです!

すごいすごい、よく続きました!
パチパチパチ〜(^_^)v

調べてみたら書かなかった日は14日。
365日中の14日です。
ほぼ完璧と言っていいですよね〜。

今まで日記は何度か書いたことがあるけど、
とても一年は続かなかった。

ブログは私に向いているらしい。
もう日課になっているし、
書かねば一日が終わらない。

それにこれからは一年前の今日の事が読めるのです。
手帳を見れば何をしていたかはわかるけど、
ブログを読み返せば、その日の心模様までわかる。

良くも悪くも、一年間の自分の成長がわかるのは、
結構面白い事です。

HPを開設してからは、
本当に色々な事があって、
特にブログはたくさんの読者が増え、
そこから色んな広がりがありました。

嬉しいこと辛いこと・・・
等身大の自分を綴って来た事は、
私自身にとって、
明日へのステップとなり、
そして、たくさんの方からのコメントは、
私のパワーの源となりました。

これからも、心模様、
気ままに綴って行きたいと思います。

どうぞ今後ともよろしくお願いしますね。
たくさんのメッセージをお待ちしていま〜す(^_-)-☆

(お会いしたことのない読者の方からの
 ご感想なども是非お待ちしています!)





  

2006年07月21日

体調不良。

今日から夏休み。
でも、起床が30分遅くなっただけで、
何も変わらない。

次女はお弁当持って課外。
息子は午前中は部活、夕方から塾。
子どもも大変だわ。。。




私は朝から調子が悪い。
胃がキリキリと痛く、お腹が張ってて苦しい。
身体が怠くて、めまいもする。

昨日何か悪いものでも食べたかなぁ・・・
でも、家族は皆元気。

熱中症かなぁ・・・
でも、昨夜は涼しかった。

原因が分からぬまま、一日憂鬱に過ごした。
時々、胃がキューンと痛くなるのが一番辛い。
食事も殆ど出来ませんでした(+_;)


それでも、合わせが迫っているのでさらう!!
一曲通すとヘナヘナと座り込みながら、
DUOを中心に練習。

暗譜は大丈夫、
それだけでも去年よりラク。
でも、やっぱり「森の会話」の6連符がキツイ。

左手から・・・
マリンバの低音ばかり・・・
重たいマレット・・・
そんな苦しい条件が
私の身体をボロボロにするのです。。。
あぁ、、、情けない(T_T)

メトロノームをかけっぱなしで、
今は四分音符100が限度。
今年は指圧通いしなくていいようにしなきゃ。





そして、胃の痛みが取れぬまま、
夕方から天神教室の体験レッスンへ・・・。

先週に続き、お一人の希望者がありました。


56才男性!
ちょっと意外(^^)
マリンバの音色に惚れ込んで、
何と30年前にマリンバを購入されたとか。

今まで自己流で練習なさっていて、
今回、平日の夜のクラスを募集と言うことで
申し込み下さったのでした。

簡単な曲は、楽譜を見ながらスラスラとお弾きになる。

「すごいですね〜。
 お上手ですね〜〜。」

私が感動!!

で、早速ご入会になりました。

さて、これで、先週の方に続き2名。
8月から金曜日夕方からのコース開講決定です。

さー、私は大変だぁ〜。

金曜日、まだあと数名は入れます。
もうホントに、更にもう一日はありませんので、
この機会にお早めに〜。

でも、一人で手に負えなくなるのは時間の問題。

そう言えば先日、
先生をオーディションしなければ。。。
と書いたら、
ある方からメールが来て、
「オーディションを受けたいので決まったら教えて下さい。」
とのこと。

思わず吹き出してしまいました。
吹き出すような方でした。
公表したいけど怒られそうだから書きません(^^ゞ



こうやって確実にマリンバは普及していっているのです。
9月のコンサートも
マリンバファンでいっぱいになったらいいな。