マリンバ奏者 田代佳代子の “毎日のこといろいろ”

コンサートまでのエピソード、マリンバを通して出会った出来事、
その日の発見など、毎日のことをいろいろと書いていく日記です。

2006年03月31日

休みおわりー。

94276ac2.jpg夫のいない朝は犬の散歩から始まる。
夜明けとともに吠え始める我が家のバカ犬(T_T)
朝の散歩は夫の役目。
夕方の散歩は私の役目。


ラブラドールの吠える声は、
騒音の第一位レベルらしい。
そりゃぁそりゃぁウルサい 凸(ーーメ
飼った年、私はノイローゼになりかけた。


盲導犬や警察犬になれるはずの犬なのに、
何でうちのはこうなのか・・・。
とにかく、ウルサくて落ち着きがない。

夫の言うことしか聞かない。
私や子供達は自分以下だと思っているらしい(--#)
何せ体重30kg、引っ張られたら最後。

私は以前、ヤツの散歩で足を骨折した事もあるのです。

「あ〜ぁ・・・今度犬を飼うときは、
 ティーカッププードルにしようっと。」
と言うと、子供達が、

「何てヒドい事を言うの!?
 ダン君がいらないって事なのー!!」
と怒る。

「だったら、アンタ達が散歩に行きなさいよσ(`´メ∂」


3連休最後の朝は、7時前に、
とても人に会えない格好で散歩。
トホホ・・・。


神様は私にヒマをくれないらしい。
今日は、私の家事のお助けマン、
「食器洗い器」が動かなくなった(;O;)

一日3回、洗い物をする時間もバカにはならないのです。
それに、手荒れがコワイ〜。

一応人前に出る仕事だし、
何と言ってもトシですから、
手荒れは大変気にしています。

手のお手入れは、エバーメール
(生体エネルギー水で作られたクリーム)
に、シャネルのボディーローションを混ぜて、
たっぷりと手から腕に染み込ませます。
すっごく良い香り・・・。

毎晩その香りに包まれて眠るのです。
至福の時(*^_^*)

  

2006年03月30日

休みの一日。

休みの日は時間の経つのが速い。

ダラダラしているので、気がついたら
「わー、もうこんな時間〜。」

おまけに今日は夫も出張でいないので
のんびりなのです。

「今日はパパいないよ。」
と子供達に言うと、

「じゃぁ、今夜は親子丼か・・・。」
と言う。

「ピンポーン♪ 正解!」

親子丼のどこが悪い(-_^:)

夫は毎晩、ビールを飲むので、
ご飯物は食べないのです。
これって、ヒジョーに困るのです(-_-#)

親子丼とか、カレーとか、
夫がいたら作れない。

主婦友達に聞いたことがある。
「晩ご飯に、親子丼とかカレーって、
 普通食べるよねー。」

答えは「もちろん!」

でも、我が家は作れないの。
だから、夫がいないときに食べるのです。
簡単だし、美味しいよ(^_^)v

そろそろ、食事の支度でもしようかと思っていた夕方6時前、
仕事で九州入りして、稼ぎまくっているGっちゃんから電話。

「せんせー、ヒマでしょ〜、今から食事でもどうですか〜。」

ほぉっー(・o・)
先生を夜に食事に誘うとは、対した度胸じゃ〜ありませんか!!

・・・と、思いつつ、

「遅いわよー、せめて3時までには誘ってよ。
 こっちにも段取りって物があるんだからー。
 明日ならいいよ〜(^^ゞ」

子供に親子丼食べさせて、
夫がいない夜に
ママはわか〜い男性と出かけたら、
これは大問題!!

・・・・って、
たかがGっちゃんだしー(^○^)


(あ、たかがは余計ね(^_-))





  

2006年03月29日

今日から3連休。

今日から3連休なのです。

神戸に行こうとしたけど、
娘に断られたσ(`´メ∂

「29日は、学校やし、
 30日は友達と予定がはいっとるんよ。」

何よ(--#) そのヘンテコリンな関西弁は--#--#--#

「来るなら土日に来てよ。」

「土日はママは仕事なんですーーー(`_´)」

そんなワケで、3連休になりました。
やることはね、沢山あるわけです。
さらわなきゃだし、掃除もしなきゃだし、
そろそろ衣替えもしなきゃです。

衣替えと言っても、今日は花冷え。
薄着で外に出たら、
「さぶ〜〜〜。」

でも、もう冬の格好はできません。

明日は朝から衣替え決行!!

私のクローゼットは、ジーンズとそれに合わせたトップスばかり。
「スカート」と言うものはありません(^_^;)

先日、
「田代さんのファッションのポリシーは何ですか?」
と質問され困った。

ポ、ポリシーか・・・何だろう。

いっつもジーパンなんだよねー。
正式な場に出るとき、困る程です。
だから、スーツ(これもパンツスーツ)を一着と、
ジーパンじゃないきちんとした?パンツを季節に一本づつ持っている程度。

でも、そう言う格好をすると、
子供達が、
「ヘンなのー。」
と言う(-_-#)  
ジーパンのママしか見たことないもんだから・・・。

(前にも書いたけど)
ジーパンは、十数本持っている。
ここぞの時用、仕事用、普段用・・・等々。

ここぞの時はバリバリ気合い入ります(^_^)v
普段の時は、渋谷109ばりです(^^ゞ
ジーパンをフォーマルにもカジュアルにも着こなす、
それが私流。

そう言うのって、ポリシーって言えるかな〜。

  

2006年03月28日

妹のこと。

「6月のパパの命日に
 身内だけで挙式をする事にしたから、
 空けといてね。」

妹から電話があった。

そっか・・・やっぱ命日にするか・・・。


妹は波瀾万丈の人生を歩んで来た、
と私は思っている。

数年前、最初の結婚に失敗した。
それはそれは、悲惨なストーリーで、
こんな事が現実にあるのかと思った。

私と性格が正反対の妹。
どうしてそこまでボロボロになるのか・・・
何度も思った。

「私はお姉ちゃんみたいに強くない。」
そう言っていた。
「私は強くなんてないけれど、
 あんたは異常に弱すぎる。」


どん底に落ちた妹が、
数年かけて、やっと立ち直りかけたとき、
父の事故が起きた。

妹は奈落の底に落ちた。
誰もが悲しみの中で、もがき苦しんでいたけれど、
妹だけは、もう救いようのない所にいた。

そして月日が流れ、
妹はステキなパートナーに巡り会いました。

そう、父が引合わせてくれたのでしょう。

父はいなくなる前、お酒を飲みながら
私にこう言った事がある。

「おまえは大丈夫。何にも心配しておらん。
 でも、○○のことだけは心配でたまらん。
 気がかりでならん。」

泣いていたように見えた。

だから、父が彼を連れて来た。
本当に皆がそう思っているんです。


昨年の父の命日に二人は婚姻届を出しました。

でも、周囲が、せめて挙式だけでも・・・
と希望し、二人は決心したのでした。

そしてそれは、やはり父の命日。

「何で悲しみの日におめでたい事を・・・。」
そう言う親戚もいた。

「どうして、その日?」
妹に聞いた。

「わからない・・・何となく。」
と答える。

でも、私はわかる気がするんです。
私だったとしても、同じ事を考えた。

それは、ただ、ずっとずっと父と繋がっていたい・・・
そう言う想い、だと思うのです。









  

2006年03月27日

身体が二つあったらな。

月の最後、特に5週目になると、
ヒマな事が多い。
今週も5週目になるのでゆったりです。

そーだ・・・
神戸の長女の所へ入って来ようか。
「バイトがあるしGWに帰るから、春休みは帰らない」
と言う。
電話やメールで、毎日やり取りはしてるものの、
何してんだかー・・・(-_^:)

でも、丸々2日間さらえなくなるのが、今は辛い所。
4月に入れば何かと忙しくなるので、
ヒマなときにさらっておかないと・・・。

あーぁ、身体が二つあったらなぁ〜と思う。



来週は、6.7日で浜松へ行きたい。
ヤマハYM浜松店で
「安倍圭子と世界の仲間達 マリンバであそぼう」
と言うコンサートがある。

これは、福岡天神でもやりたいと思っているので、
見ておきたいのです。

が、しかし、
7日は次女の高校入学式。
6日に日帰りが出来るかと調べたら、
浜松を18時には出ないとその日の内に帰り着かなかった。

つまり、本番は聴けない。
リハーサルだけの為に日帰りするか・・・。
浜松滞在5時間!?

普通しないよね〜。
でも、聴いておきたいのよね〜。
きっと前日まで悩みます(; ;)

「ビデオ撮って送って下さい」
って言いたい・・・。
誰によ〜〜〜〜〜(T_T)

あーぁ、ホントに身体が二つあったらなぁ・・・。





  

2006年03月26日

帰ってきたー。

474bdd2a.jpgニュージーランド土産。

キウイ鳥のキーホルダー。
ちっちゃくってカワイイ!





早朝から、お友達のお母さんと共に、空港へ。

子供のお友達のお母さん達とは、
あまり付き合いがない。
学校の保護者会などで顔を合わせる程度。

お母さん達の中には、一緒にランチへ行ったり、
電話で良く話しをなさったりと、
親しくお付き合いをしてらっしゃる方達もいるみたい。

私はどーも、苦手・・・。
何か話しが合わないと言うか。
皆さんが笑うシーンで、笑えなかったり・・・。

今日、空港での待ち時間に色々話していたら、

「斎藤さんは、やっぱり手をケガなんかしないように、
 包丁使ったり、アイロンかけたりなさらないんでしょう?」

えぇぇぇぇっ・・・(@_@;)
そんなワケ、ないじゃないですかー。

あたし・・・そんな風に見られてたの???
それって、聞こえはいいけど、
何かお高くとまってる風??

結構ショックを受けました(T_T)

そんな会話をしているうちに、
飛行機も無事到着。
待つこと30分、疲れ果てて青白い顔をした22名が、
ゾロゾロと到着口から出てきて、
お母さん達はみんな拍手!!


お帰り







みんなお帰り\(^O^)/
全員元気で良かった良かった。

お昼前には自宅に着いて、
娘は、納豆ご飯食べて、寝てしまった。

夕方まで爆睡。

娘に会いたくてやって来た母が、
「今日はあーちゃん(母の呼び名)が
 ゆのちゃんの為に美味しい日本食を
 作ってあげるね。」
と、夕食の支度を始めた。

ラッキー(^_^)v
と、私はマリンバに向かいました。

あぁ、こんな事だから、
包丁も持たない風に見えるのか・・・。

野菜欠乏症という娘のために作った夕食は、

生野菜ドッサリ・あじの塩焼き・ひじきの煮付け
具だくさんみそ汁・・・等々。

食事をしながら、どんどん飛び出すNZ話し。
それはそれは楽しそうに、嬉しそうに話してくれました。

良かったね。
良い経験してきたね。
少し、大人に見えました(^-^)

ママは子離れせねばなりませぬ。



  

2006年03月25日

春らんまん。

桜の花は三分咲き。
満開が待ち遠しいです。


春休みの塾の講座も始まり、
息子も午後から毎日出かける。
家にいるよりずっと楽しいらしい。

帰ってくるのは夜の7時過ぎなので、
夕食の支度もゆっくりでいい。

今日は、4月の東京行きのチケットを取りに行って、
「おぉぉ・・・もうすぐじゃん。
 練習しとかなきゃー。」

と、レッスン室にこもりました。

そして明日は、12日間の短い?ホームステイを終え、
次女が帰ってきます。
わーいわーい。

たくさん話しを聞きたいなー。
どんな話しをしてくれるかなー。
涙のお別れしたのかなー。
英語ペラペラになったかなー。
(そんな訳ないか)

あ〜わくわくします。

先ほどから、また飛行機追跡が始まっております(^^ゞ
最後までどうか無事に・・・。


これで、明日からは寂しくない。
一人でいるといらん事ばっかり考えて、
身体に良くない。

めでたしめでたし・・・です。


  

2006年03月24日

ご心配かけちゃって・・・。

まずは・・・
昨夜のブログの独り言、
何だかご心配をおかけしてしまったようで、
ごめんなさい。

メールなど、下さった皆さま、
個人的にお返事すると愚痴になってしまいそうなので、
ここでまとめてお礼を言わせて頂きます。

私のたわいない日記も、少しづつ訪問者が増えているので、
いらん事書くと、波紋?を呼ぶかな・・・。
でもきっと、これからも心の浮き沈み綴って行くと思います。
どうぞお付き合い下さいませ。

気持ちが滅入っている時に時々開く、
WALKING TOUR
見ると泣いちゃうんだけど、
「がんばろっ」って思えます。

このFlashを教えてくれたこゆきさん。
ほんとに有り難う。
こゆきさん、そのアップルケーキが食べたいです(*^^)v


そして今日は、そんな私を勇気づけるかのように、
嬉しいお話しが2つも舞い込みました。
それは、私がコツコツとやって来た結果なのだから、
とてもとても、嬉しいのだけど、
だからこそ更に、今後の方向を考えてしまうのです。

でもきっと、これはどんどんと上昇していると言うことなのです。
だから、私はたくさん悩んで、
自分で自分の道を切り開いて行かなきゃならないんです。

結構、苦しいです・・・。
誰かと手を繋いで進めたらいいなぁ、
なんて、甘えた事を考えてしまいます。

こんな時は、
食べるに限る。

イヤがる息子と、
「私はダイエット中!」
と、くだらんことを言う伯母を引っ張って、
鳥栖市にあると言う、
パフェのお店『ぶる〜』へ。

137種類のパフェメニュー。
悩むこと10分。

で、
これに決まり!


パフェ







きゃぁ〜〜スゴい!
マロンとチョコのワッフル添えパフェ(^_-)-☆
完食!!  

2006年03月23日

独り言。

日本から離れていたYちゃんが帰国して、
昼間っから長電話。
Yちゃんは、私が指導して初めて音大に行った
2005の姉貴分(?)

彼女は今、人生の岐路に立っているのかも知れない。
そして実は、私も人生の岐路に立っているのかも知れません。

【この先は完全に独り言。
 どうしても読みたい人は工夫して読んで下さい】


数ヶ月前までとは、確実に違う自分がここにいる。
これからの方向が、今、見極められなくなっている。

この数年、がむしゃらに突っ走って、
たくさんの事を学び、経験し、
そして夢を実現させてきた。

それは、一本のレールの上にあった。
ずっとずっと、これから先もレールは一本だと信じていた。

でも、そうではないような気がしてきた。



心の活断層は、大地震の前触れ。
でも、それを必死で食い止めようとする自分がいる。
それは、地震を恐れているからで、
復旧する自信も勇気もないから。

でも、それは、真実に逆らっている事なのかもしれません。

一人で答えを見つける事が出来なくて、
でも、自分で考えなければならない事とわかっていて、

誰かに聞いて欲しいけど、
誰が話すべき人なのかわからない。
 
誰が味方なのか、敵なのかわからない。
そんな風に考える自分が情けない・・・。


決断しなければならないことがある。
でも、どうしたらいいのかわからない。



私は、音楽家には向いていないのかもしれない。
田舎でのんびりと、楽しくマリンバを弾いているのが似合ってるかな。



  

2006年03月22日

一人ではいられない。

夕方から息子が塾へ行き、
ナント私は6時から10時まで一人(T_T)
こんな事は初めてです。

先に息子に夕食を食べさせたものの、
一人になって、し〜んとした家で食べる気にもならない。
お腹は空いている気がするけど、
喉を通らない。
ご飯と高菜のお漬け物で少しだけ食べておしまい。

最近、本当にこの事は私の中で深刻な問題。
いつかやって来るこういう日々。
私はマジで生きていけない〜・・・と思っております。

いつものこの時間は次女がいる。
ずっと喋ったりしているわけではないけれど、
誰かがいればそれでいい。
一人の、この孤独感、恐怖感。
これは私には耐えられないよ〜。

「あなたには打ち込める物があるじゃないの!」

と人は言うけれど、
私はやはり、このパニック的忙しさの、
仕事人・家庭人としての両立の上に成り立っているので、
きっとどちらかがなくなったら、
完全に崩れ落ちると思っているのです。

そんなことになってはいけないと分かりつつ、
それは避けられないと思いこんでいるのです(;O;)

読んでる人は「バッカじゃないの」
と思っているだろうけど、
考え出したら苦しくなる位、深刻な問題なのです。

え〜ん・・・。